安全帯の必要性を広める

安全帯の必要性を広める

高所で作業する際は安全帯を使用しなければならないと定められています。法律でも決められていることですので、必ず守らなくてはなりません。安全帯を使用せずに作業していて墜落・転落してしまって死亡事故という災害になっているケースも少なくありません。安全帯をつけていても、きちんと使用していない場合や長い間宙づりの状態になってしまうと死亡してしまうことだってあるのです。安全帯は命を守るためには必ず必要なものであると言えるのですが、それでも安全帯を使用しない作業者が居ます。

自分自身は落ちないと自信を持っているのか、面倒なのかはわかりませんが、高所で作業をするにも関わらず安全帯を使用しなかったり、腰に巻いているだけの人がいたりしますしかし、そこでもし死亡事故が発生してしまえば取り返しのつかないことになります。安全衛生責任者であれば、きちんと安全帯を使用させなかったことにより前科がつくことになります。

事故が起こってしまってからでは遅いです。安全帯を使用しない人が例え目上の人であっても、安全帯の必要性を説得する必要があります。それだけ安全帯というのは高所で作業する人にとっては重要な道具なのです。

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