安全帯を知る

安全帯を知る

安全帯を使用するためには、安全帯ついてきちんとしらなければなりません。きちんと知っておかなければ正しい使い方が出来ず、安全帯の本来の力を発揮することが出来ないのです。

安全帯というのは、高所で作業する人の墜落や転落などを阻止するためのもので、ベルト(帯)とランヤード(命綱)が組み合わされた保護具になります。命を守ってくれる必需品ですが、正しい使い方をしていなければ墜落を阻止できないことがあります。ですから、安全帯を使用するのであれば正しい使い方はもちろん、点検方法、交換の時期なども知っておくようにしましょう。

安全帯にも種類があるのですが、まず安全帯は身体に合ったものを選ぶようにしてください。ベルトの長さは調節することが出来ますが、調節出来る幅は限られていますし、防寒着等の着用時や個人差によっても身体合わないこともありますので、しっかりと選定するようにしましょう。

「ランヤード付き」と表示されていない安全帯の場合は、同じメーカーのランヤードを購入するようにしましょう。ランヤードは命綱で非常に大切な部分ですので、きちんと選ばなければなりません。

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